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産業と文化

道北エリア

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道北エリア

日本海とオホーツク海に挟まれた道北地域は、北海道の自然の恵みと厳しさを堪能することができるエリアです。この地域の産業と文化を見つめるとき、将来の日本の食糧供給基地として持続的な農林水産業を構築するとともに、イノベーションによる各種産業の振興が必要とされています。今後も地域内外の協働をより一層推進し、人口減少と高齢化をカバーするため、若き有意ある人材との積極的な交流を促進していくことが求められています。

宗谷岬ウインドファーム写真提供:ピクスタ

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宗谷岬ウインドファーム

日本最北端の風力発電所。57基の発電機で総出力57,000kWは国内最大級であり、稚内市の年間消費量の約6割を発電しています。

幌延町の生乳工場写真提供:留萌振興局

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幌延町の生乳工場

留萌管内では年間約12万6,000tの生乳を生産しており、遠別以北の生乳は幌延の生乳工場に出荷されて加工されています。

エコミュージアム おさしまセンター写真提供:上川総合振興局

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エコミュージアム おさしまセンター

日本一人口の少ない村「音威子府」。ここに現代彫刻家・砂澤ビッキの記念館が建てられ、地域文化の拠点となっています。

中川町 エコミュージアムセンター写真提供:上川総合振興局

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中川町 エコミュージアムセンター

国際的に有名な化石の産出地・中川町、ここでは日本最大級の首長竜の復元骨格のほか、さまざまな化石を展示公開しています。

羽幌町の甘エビ写真提供:ピクスタ(写真はイメージです)

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羽幌町の甘エビ

羽幌町の甘エビの水揚げは全国一。地域の特産品としてお土産にも利用され、丼や餃子・てんぷらなど多彩な味が楽しめます。

下川町の循環型林業写真提供:下川町森林組合

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下川町の循環型林業

下川町では木を植える、森を手入れする、木材を収穫する、そして木材を有効活用するといったシステムを確立しています。

一の橋バイオビレッジ写真提供:下川町

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一の橋バイオビレッジ

下川町の一の橋地区に、木質バイオマスボイラーから供給される、エネルギー自給型の集合住宅エリアが誕生しています。

幌加内町のそば写真提供:上川総合振興局

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幌加内町のそば

幌加内町は、そばの作付面積が3,200ha。日本一のそばの里として、加工品づくりにも力を入れています。

増毛町の果樹園写真提供:増毛町

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増毛町の果樹園

日本最北の果樹園地帯である増毛では、有名産地に負けない美味しさのサクランボやリンゴなどの多様な果実がみのります。

道央・道南エリア

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道東エリア

道央地域は、北海道の中枢機能が集中しており、道内全人口の約60%、総面積では約30%を占める広大なエリアです。石狩川が貫流し、稲作を中心に多彩な農業を営む空知地方。北海道の海の玄関口として発達したエリア。檜山地方は、対馬海流の影響で気候が比較的温暖であり、7町のうち5町が海に面し、水産業や農業なども盛んです。北海道新幹線の開業で、新たな発展が期待されている地域です。

三笠高校生レストラン写真提供:三笠市教育委員会

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三笠高校生レストラン

三笠高校の生徒たちが、調理・接客・経営などを学ぶ実践的なレストラン。プロ顔負けのお料理やスイーツを味わうことができます。

夕張メロン写真提供:ピクスタ

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夕張メロン

赤肉の高級メロンとして全国的な有名な夕張メロン。地域活性化の事例としても、各分野から高い評価を受けています。

むかわ町のシシャモ写真提供:ピクスタ

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むかわ町のシシャモ

シシャモは北海道の太平洋岸でしか獲れない幻の魚。その味わいは絶品で、毎年秋の漁期には観光客が押し寄せます。

八雲町の育てる漁業写真提供:ピクスタ

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八雲町の育てる漁業

全国で唯一、太平洋と日本海に面する八雲町。太平洋側ではホタテ栽培漁業、日本海側ではアワビ養殖事業を行っています。

森町のいかめし写真提供:ピクスタ

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森町のいかめし

北海道は美味しい駅弁が多い「駅弁王国」。とくに物産展の会場では、森町の「いかめし」が全国人気ナンバーワンです。

道東エリア

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道東エリア

道東地域は北海道の面積の4割ほどで、人口は全体の2割ほどになります。根釧台地を中心に広がる酪農・畜産業、十勝地方の畑作物を中心とした大規模農業、根室港・釧路港などの水産業が特徴であり、食糧供給基地・北海道の一翼を担っています。道東の各企業・団体は、他地域比で優位性のある自然エネルギーを活用する取り組みが活発で、近年のエネルギー転換意識の高まりを受け、各種自然エネルギーの活用に向けた動きが加速しています。

モーモー城と風車写真提供:おこっぺ町観光協会

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モーモー城と風車

モーモー城と呼ばれる「オホーツク農業科学研究センター」と隣に立つ風車。興部町のシンボル的存在となっています。

紋別バイオマス発電所写真提供:紋別バイオマス発電株式会社

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紋別バイオマス発電所

地域の未利用の間伐材などを利用した発電所。総出力は約5万kW、年間の総発電量は約10万戸分の電力量となります。

北見市の先端技術開発

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北見市の先端技術開発

北見市は、太陽光・風力・バイオマスなどの取り組みが盛んで、オホーツク圏の先端技術拠点として注目されています。

根室市の産学官連携

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根室市の産学官連携

根室市では、地場産業を活かした新産業の創出や加工技術の実用化など、産学官一体の共同研究によって実現しています。

オケクラフトセンター 森林工芸館写真提供:置戸町

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オケクラフトセンター 森林工芸館

置戸町の地域ブランド「オケクラフト」の中心施設。木工製品の提供や社会教育施設としての機能も有しています。

標津サーモン科学館写真提供:標津サーモン科学館

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標津サーモン科学館

世界自然遺産「知床」の付根にあるサケ科学館。世界にいるサケ30種以上を展示しており、サケ科魚類展示数は日本一です。

菓子王国おびひろ写真提供:帯広市

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菓子王国おびひろ

帯広では、小麦粉・牛乳・砂糖・卵・小豆など良質な材料が地場産のほか、産官学一体で魅力的な菓子を開発しています。

池田ワイン城写真提供:ピクスタ

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池田ワイン城

ワイン城とは「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」のこと。ブドウ栽培からワインの熟成など、ワインのすべてが楽しめます。

大樹町宇宙のまちづくり写真提供:大樹町

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大樹町宇宙のまちづくり

約30年前から宇宙のまちづくりを進め、ロケットの発射や宇宙に関するさまざまな取り組みを積極的に展開しています。

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